紅玉

紅玉とは

紅玉はアメリカ原産のリンゴで、 日本には明治時代の初めに入ってきました。

大きさは200g程度の小玉で、名前の通り真っ赤になるりんごです。 かつては一世を風靡し、大量に出回っていた時期もありましたが、新品種が続々登場するにしたがい一時はなかなか手に入らないくらいにまで減ってしまったこともあります。

近年、 製菓用にはやはりこの紅玉が酸味や果肉の質などが向いているということで復活してきています。特徴 果実は200g程度の小ぶりのリンゴで、果肉は緻密でしまりがあり、煮込んで も煮崩れしにくい肉質をしています。 甘みもありますが、それ以上に酸味がしっかりとあり、香りの良いリンゴです。

香りと酸味が持ち味のリンゴで、 甘さが重視される近年の品種に比べ 、ヨーロッパやアメリカなどで昔から作られてきたタルトタタンやアップルパイを作るには最適な品種です。

旬のカレンダー

9月 10月 11月

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