伊予柑

伊予柑とは

伊予柑はミカン科に属し明治19年に山口県で「ミカン類とオレンジ類の雑種」として発見された。当初は「穴門(あなと) みかん」と呼ばれていて、

その後愛媛県の松山市で肉質が柔らかく果汁たっぷりで香りが良い新種が発見され昭和41年は、 新品種「宮内イヨカン」として種苗登録された。

【選び方】

・ヘタ枯れ

・ヘタ落ちがないもの

・色が濃いほうが比較的甘みが強く、 新鮮なものほど艶がある

・手に持った際、 重さがありややかためのほうが果皮と果肉が離れていてよい

・やや上部が出っ張っているもの

【まめ知識】

・柑橘では温州みかんに次ぐ生産量

・掛け合わせで生まれたのではなく偶発実勢

・名前の由来は1930年に愛媛県(伊予の国)から付けられた

 

旬のカレンダー

1月 2月 3月

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